愛媛労連労働相談センター情報

社内でセクハラを証明する方法

社内で「髪の毛切った?」発言をするのはセクハラ発言ではありませんが、誤解を招く場合もあります。「はつものだね。あんたと同じでね」は、続くとセクハラとみなされる場合があります。ちょっとしたオヤジギャグにも細心の注意が必要なのです。
社内でセクハラを証明する方法です。労働問題に抵触することであってもなくても、「おかしい」と感じたら、その日のうちにその場で申告することです。労働問題に抵触することは両刀の剣でもあるのですから。

 

派遣で働いていて、どこの職場がいいか迷い中であるなら、よほどひどくないかぎり「認識しない」のが一番です。
また、正確さを求められるうえ、数をこなすことが求められているなら、短時間で仕事ができるようになるように改めることです。本社から異動してきたという男性は「仕事ができず浮いている若い人間」を攻撃したがるものです。

 

仕事がうまくいっていず、奥様や恋人とうまくいっていない人がセクハラ発言を繰り返すのだと思えばなんとか乗り越えることができます。
しかし、続くようならそれがストレスになってしまうこともあるので、うまく逃げることも重要です。
残念ながら被害にあいやすいのは女性です。被害にあいやすい女性の特徴です。若い女性。立場の弱い女性。独身女性。中年以降の男性社員がいる中で抜擢されて出世コースに乗った人。「派遣からここの常勤になれる場合もある」という夢を持ち続けたままの人。首から名札を付けて歩いている女性。被害妄想の人。前職が風俗や水商売の人。

 

ストレスで短期間に一気に太った人、一気に老けた人。セクハラだと認識しやすい神経過敏な人。「どこの職場がいいか」1回のみのスポット派遣を点々としている人などです。「派遣さん」ではいけないからと、名前を呼びやすいように首から名札を付けて歩く職場は多いですが「常勤でルックスが残念な常勤男性」の格好の餌食になってしまうのです。「女の子の名前を覚えるのが得意だから」という理由で社員の男性の格好の的になってしまうのです。
愛媛労連労働相談センターなどの地方で多いのが「短期間で職場を転々としている人」です。事業所の数が限られているので短期間でクビになることを繰り返していると、たちまち近所で噂になってしまうのです。