愛媛労連労働相談センター情報

もしも自分がリストラにあったらどうすればいい?

残念ながら今の時代いつ自分がリストラに遭うかは
けして起き無いどころか起きて当たり前な時代になっています。
特に女性は結婚出産と言うリスクを負う事が多いので
それがリストラの理由になってしまう事も充分あり得るのです。
また女性でなくても自分は正社員だからと言って
リストラにならないのはもはや幻想になっていると言えます。
人件費を下げるため正社員の代わりに派遣やパートにする為
リストラ又は格下げも充分起こりえるからです。
だから前もって労働問題に関して知識を得る事が必要です。

 

例えば愛媛の人ならまず愛媛労連労働相談センターに
労働条件諸々の疑問を相談してみましょう。
そうする事で自分がおかしいか会社がおかしいかが分かります。

 

もしリストラになってしまい転職もままならないなら
失業保険を使う手が有ります。
ハローワークですぐ手続をすれば自己都合よりすっと早く
仕事離職前半年の賃金の平均の45〜80%を貰う事が出来ます。

 

条件は解雇の時は離職前一年間に半年労災に入っている事です。

 

まず一年未満は全年齢が90日分貰えます。
三十歳未満から四十五歳未満で保険加入期間が一年から五年未満の人も90日です。
四十五歳から六十歳未満は180日、六十歳以上六十五歳未満だと150日です。

 

保険者期間が五年以上十年未満は三十歳未満は120日分、
三十歳から四十五歳未満または六十歳以上六十五歳未満だと180日分です。
そして四十五歳以上六十歳未満だと240日です。

 

被保険者期間が十年以上だと三十歳未満は180日でもら得るのは此処までです。
三十歳以上三十五歳未満と六十歳以上六十五歳未満は210日、
三十五歳以上四十五歳未満は240日。
四十五歳以上六十歳未満は270日分まで貰えます。

 

二十年以上の保険は三十歳未満は該当しません。

 

三十歳以上三十五歳未満と六十歳以上六十五歳未満は240日分貰えます。
三十五歳以上四十五歳未満は270日です。
そして四十五歳から六十歳未満だと330日にもなります。

 

ただし求職の意志が無いと貰えず申込からなのかは支給されないので
すぐ離職票提出と求職の申込をしましょう。